初音ミクもあるよ。

ある打ち上げで秋葉原に行くことになった。

そこに新しい献血ルームが出来たのであれば、愛深き俺は、献血に行かずにはいられなかった。

Twitterもやってるよ。

2009/10/1(木)に出来たばかりの新しい献血ルームでごわす。

2009年10月1日~2010年1月8日まで「初音ミク 未来へ」というイベントをやっている。

献血が俺を呼んでいる。

中はこんな状況で一杯いますな。ボカロ目当てで来たのかなぁ。みんなともだちに見える。

ちなみに中の詳しい状況はASCII.jpが非常によく書いているのでそこを見てくれ。3D投影とかいってすげぇ。INTERNET Watchによると、「akiba:F」の「F」は「未来(future)」を意味しているとのこと。

10月4日(日)に行った。最初の日曜と言うこともあり非常に混雑。15時30分くらいに行って18時20分くらいに終わった。

予約もできるのでしておいたほうが無難。

ちなみに献血の流れは、最初に受付で、個人情報を書いて10分くらい待つと、最近どうよってアンケート(海外旅行とか、病気とか)を入力して、血圧を測る。多分15時50分頃。

ここからはひたすら待つ。待つのも献血のうちって言うほど待つ。飲み物は飲み放題。漫画はバガボンド、リアル、20世紀少年、もやしもん、スラムダンクなどが15,6種類はあったかな。棚一つ分しかなかったからちょっと少ないかな。浦沢直樹、井上雄彦・・・無難な選択だな。俺はPLUTOを読んだ。

BGMにはVOCALOIDの曲。Last night, Good night、火葬曲、ぽっぴっほー、トエトなんかが流れていた。「ダラン」というイントロが聞こえた時、「炉心融解だ」っていっている人がいたな。機械の不調か、ダランだけで終わってしまったが。圧倒的なノリの良さとPVでよく出来た動画だ。だが、工作行為が一向に収まらず、作者によって削除されてしまった。現在はなぎみそ氏に再うpされた動画が視聴可能。

さて、PLUTOを二冊読んだところで、痺れを切らして「まだっすか」(もちろんもっと丁寧な言い方だが)と聞いてみると次らしい。1時間ちょっとですな。

そして問診を受ける。これが17時30分頃。

問診の後はちょっと待ってから、血を抜かれるターン。俺の両腕を見て「採血は左腕ですね」と言いながら、右腕に針を刺された。

???

いや、これはなんか事前にちょっと血を抜くやつだ。多分成分を調べるためだろう。

その後、さらに30分くらい待たされた。今度はNewtonを読んでいた。なんか、雑誌はVOCALOID関連が多かったが、もうちょっと違うのも置いていいんじゃないかと思った。

18時ちょうどくらいにやっと採血が始まる。iPodが置いてあって、VOCALOIDの曲を聴ける。

そういやぁ、書いてなかったけど、待ち合わせは17時ちょうどなんで完全にアウトですな。

メールしたら急いでくださいって返信きたけど、それ無理だろ。

血を抜いてる時は、手を開いたり閉じたして血流を早くするんだけど、とりあえず、それは頑張った。

たぶん十分ぐらいで終わった。

終わったら、歯ブラシセットをもらった。なるほど・・・これで歯磨きプレイをやれと(偽物語(下)にあるらしい)。

それとミクの着信ボイスがミクモバからダウンロードできるQRコードをもらった。

「こんにちは初音ミクです。献血へのご協力よろしくお願いします。」

「みなさん、献血ありがとうございます。」

と言ってくれるのだが、これは初音ミクというより、中の人こと藤田咲の声では!

それじゃだめなんすよ!あのたどたどしさがいいんじゃないすか!もっとミクらしくしゃべって下さいw。

それとミクと歌おう♪という、指定のメロディーに歌詞を入れるとミクが歌うというサービスがあるのだが、それができるQRコードもあった。

さっそく作ってみた。

アルプス一万尺の替え歌を作れる。まぁこれしかないんだけどね。

SB1という特殊なファイルで変換できなかったので(というか携帯以外で再生できないようにしているわけで、うpするのは・・・)、パソコンのマイク端子にヘッドホンを差して録音した。Windowsに標準装備されているサウンドレコーダーが動かないんで、仕方なく超録をダウンロードして、入力デバイスをマイク端子にして録音した。

さっそく、こんな歌が出てました。

健全な献血の歌だよな?