「月が綺麗ですね」                    by 夏目漱石

漱石が学校の先生をしていたとき、「I love you」を生徒が「我君ヲ愛ス」と訳したのを聞いて

「月が綺麗ですね」といいなさい。それで伝わりますから…と言ったというお話

がある(Yahoo!知恵袋)。

夕日も綺麗ですね、悲しいくらいに・・・。

keeno(キーノ)によるボカロ処女作。いいイントロだ。Darkの声が合ってる。

“私の中の君を溶かしてしまえ。”のところがせつない。

“ゆう、ゆうゆう夕暮れの”のところは歌詞が思いつかなかったのかも。

ちなみに久保田利伸のLA・LA・LA LOVE SONGのらららはその部分の歌詞が思いつかなかったからである(参照)。

さて、ここにある夫婦のこんな、なれそめ話がありました。

奥さん(日本人)は○目漱石の大ファン。

米に留学にいって旦那さんと出会ったそうな

日本に何度か行ったことがある旦那さんと意気投合し、

奥さんはよく夏○漱石について熱く語ったらしい

ある日、なんかのパーティーの後夜遅くなり旦那さんに

送ってもらっていると、旦那さんが急に立ち止まった。

どうしたの、と見ると旦那さんはじっと夜空を見上げている。

満月。

旦那さんは奥さんをじっと見つめ、カタコトの日本語で

「月がキレイですね」と一言。

奥さんはすぐ意味を理解し、「私もそう思う」と泣きながら応えたそうな。