トラボルタの「ココロ」の舞台化。これはなかなか良かった。

ココロといえば、トラボルタが作った曲で、ロボットにココロを作ろうとして、それでそれでって話で感動する曲だ。

それが舞台化されており、その映像がニコ生で見れるということだったので2010年12月11日に見てみました。

正直そんなに期待してなかったけど、これはなかなか良い出来だった。

笑いあり、感動あり、ちょっと意外な展開ありと、うまく脚本を作ったなあと思った。ちゃんと、ツボを考えてますなぁ。ちょっとベタな感じだけどそこが良かった。

かなり笑いの部分が多かった。コントみたいな感じだった。特に寺門文人の演技が面白かった。この人はニコニコ東方見聞録にも出演予定。でもニコニコ東方見聞録ってどんな話なのかさっぱりわからん。

ピザを頼むシーンでの天本(寺門)の名言。

2号機「種類は何でもいい?」

天本「パインの入ってないやつ」

2号機「天本パイン嫌いだっけ?」

天本「パインは嫌いじゃない。ピザと酢豚に入ってる意味が分からない

これは違う人の名言。

マチコ「あんたまだXP使ってんの?」

岸田「シミュレーションプログラムがVistaじゃ走らねんだよ」

マチコ「7のXPモードは?」

岸田「なんで金払ってマイクロソフトのデバッグてつだわにゃならんかね」

マチコ「どうせ起きてる時間の半分はデバッグやってんでしょ」

岸田「後半分は?」

マチコ「バグを作ってんじゃないの?

最初のココロの曲の入り方良かったなぁ。

そしてロボットがココロを持ったときの問題点。なるほど、そんなこと考えもしなかったぜ。

最後、隊長△!

そして動画の元動画を思わせるポーズ。

いやぁ、舞台もなかなかいいもんだなぁ。

ちなみに音楽はトラボルタ、イメージイラスト/コスチュームデザインはredjuice。

DVDがココロ舞台化計画販売所で売ってます。3800円かぁ。それは高いかなぁ。DVDの値段てそんなもんだけどね。