nvm

Node.jsの管理をするためのパッケージ。これでNode.jsとnpm (Node Package Manager)をインストールする

チャットのDEMOを起動してみる

nvmでNode.jsをインストールしたら、とりあえず、動くものを見たいので、ここに書いてある感じで、node_chatを起動してみた。

[bash]

$ mkdir -p ~/git/node #どのディレクトリでもおk

$ cd ~/git/node

$ git clone git://github.com/ry/node_chat.git

$ cd node_chat

$ node server.js

The “sys” module is now called “util”. It should have a similar interface.

Server at http://127.0.0.1:8001/

[/bash]

自分の場合はローカルな環境ではなかったので、http://:8001/でブラウザアクセスしてみた。ちゃんとチャットが表示された。

ちなみに

The “sys” module is now called “util”. It should have a similar interface.

は、Node.js 0.3 からは、require(‘sys’) していた部分をrequire(‘util’) にしなくてはならないけど、デモがそうなってないために出るエラー(参照)。

npm

Node Package Managerの略。Node.jsのパッケージはこれを使用してインストールする。

グローバルにインストールするか、ローカルにインストールするか

HIDARI日記 – node+expressで遊んでみたにグローバルにインストールした場合と、ローカルにインストールした場合の使い方が書いてある。

ローカルにインストールしたい時は使用したいディレクトリで

[bash]

$ npm install

[/bash]

とコマンドを打つ。は複数指定可能。

グローバルにインストールしたい時は任意のディレクトリで、コマンドを打つと

[bash]

$ npm install -g

:

/home/tmiwa/.nvm/v0.6.11/bin/express -> /home/tmiwa/.nvm/v0.6.11/lib/node_modules/express/bin/express

:

[/bash]

こんな感じに.nvm以下のnode_modulesという場所にインストールされる。

パッケージを使用したい時は、使用したいディレクトリで

[bash]

$ npm link

[/bash]

と打って、symlinkを貼る。

express

フレームワークを作成するためのパッケージ。express.createServer でサーバオブジェクトを作成し、URL マッパを設定したりすることができる(サーバルート (/) へのリクエストに対するレスポンスとか)。

Websocketを使うためのパッケージ。

普通のnodeを使うと、ファイルの更新をしたとき、再度、node app.jsと打たなくてはならないが、node-devだとファイルの更新があると自動で再起動してくれる。

[bash]

$ npm install -g node-dev # グローバルが推奨されている。アプリケーションごとに分ける必要はないし

$ node-dev app.js

[/bash]

forever

nodeのデーモン化