VimRepressというvimプラグインを使う。

インストール

neobundleを使ってvimプラグインをインストールする。

本家のbitbucketリポジトリ(pentie / vimrepress — Bitbucket)からインストールしたい場合はmercurialが必要。macだと

$ brew install mercurial

でインストールできる。

NeoBundleLazy 'https://bitbucket.org/pentie/vimrepress', {
               'autoload' : { 'commands' : [
                   'BlogList', 'BlogNew', 'BlogSave', 'BlogPreview'
               ]}
            }
" markdownで各人はシンタックスファイルも。いろいろあるのでどれがいいかわらない
NeoBundle 'tpope/vim-markdown'

fork版のsousu/VimRepress · GitHub だと、投稿前の原稿を保存できる。

設定

~/.vimrepressに

[Blog0]
blog_url = http://a-blog.com/
username = admin
password = 123456

みたいな感じに書く。passwordは設定せずに毎回入力することもできる。blog_urlはxmlrpc.phpがあるパスに設定する。

[GitでWordPressにPostしたいと思ったけど結局VimRepress導入した «

haya14busa]3 にも書いてあるように、EditFomat: markdownにすると、markdownがvimrepressによってHTMLに変換され投稿されるけどそうせずに、EditFomat: HTMLにして変換せずに投稿、WordpressのプラグインMarkdown on save Improvedで変換するようにした。

EditFormat: markdownにして変換したい場合はmarkdown2をインストールするのと、vimが+pythonでコンパイルされている必要がある。MacVim Kaoriya版だと+python/dynでインストールされているけど、macに標準でインストールされる/usr/bin/pythonの方をつかうらしい。なので、homebrewでインストールするとうまくいかなかった。/usr/bin/easy_installを使う。

$ sudo easy_install markdown2

その辺の話題