最初の方のどうしてオタクはもてないのかとか、収入の格差がどうとか、割りとどうでも良かった。

もともと、ブログで書いていただけあって、結構重複した内容があった。

著者のポール・グレアムはViawebというインターネットストアをCommon Lispで作っただけあって、かなりのLisp推し(ViawebはYahoo!に買収されてた)。

Lispのマクロはかなりやばいらしい。Lisp勉強するかぁ。

脚注にあったが、デザインパターンに挙げられた23パターンのうち16はLispでは「全く見えないか、あるいはより簡潔である」とDesign Patterns in Dynamic Languagesに書いてあるらしい。

謝辞にLisa Randallの名前があるけど、これはワープする宇宙を書いた物理学者と同一人物?と思って調べたら、ワープする宇宙の謝辞にポール・グレアムの名前があるらしい(リサ・ランドールと、ポール・グレアムはお友達? – 記録(e_c_e_t))。

なんかツイッターでも会話してるし、知り合いなんだね。

あとで知ったけど、結構無料で読めるのね。