rmtrashは単に~/.Trashにmvしているだけのようで、ゴミ箱のコンテキストメニューに「戻る」が出ない。

そこで小飼弾氏が作った mv2trashを使うことにした。

こちらを使うとAppleScriptからFinderでゴミ箱に移動しているので、コンテキストメニューに「戻る」が出るし、Finderでcmd+zして戻すこともできる。

これをrmtrashにリネームして、

$ curl -L https://raw.githubusercontent.com/dankogai/osx-mv2trash/master/bin/mv2trash > ~/bin/rmtrash
$ chmod a+x ~/bin/rmtrash

エイリアスを設定する。

alias rm=rmtrash

rmtrashにリネームしているのは、vimfilerやunite.vimでは、rmtrash(Mac)やtrashcli(Linux)といったコマンドがあると、ファイル・ディレクトリを削除するときにそれらを使うので(:h vimfiler)。

ちなみにunite.vimでファイルを削除するには

call unite#custom#alias('file', 'delete', 'vimfiler__delete')

と設定しておく。これでdで削除できるようになる(:h unite.vim