MacのファイルシステムはNFDという正規化が行われるUTF8で扱われている。

NFDでは濁音などが清音+濁点で表されて、一般的なUTF8とはコードが異なる。

そのため、例えば、Mac上のパスをWeb DAVのパスに変換するスクリプトを書いた時、濁点部分の違いも変換しないとうまく働かない。

JavaScriptだと以下のように変換してやる必要がある。

ただし、上のファイルをダウンロードせずにブラウザ上でコピーすると普通の濁音になってしまう。

文字がNFDかを確認するにはコピーした文字をterminalに貼り付けて「だ」がた<3099>のようになるのを確認するか、

Vimで開いて、その文字上でgaと打つと文字コードが出てくるので、それを確認する。

参考資料