原題は”The Theory of Everything”、万物の理論なわけで邦題と全然印象が違う。万物の理論だと日本じゃちょっと馴染みが薄いので、引きがよわくなっちゃうかな。

スティーヴン・ホーキングを演じるエディ・レッドメインの演技良かった。時折見せるいたずらっぽい笑い方が良かった。

電動車いすに乗って子どもたちとはしゃぐシーンは、8ミリカメラでとったような映像になっていて、実際の映像を見ているようで、感動した。

気管の手術後にホーキングが窓の外見つめていて、手前に車いすの老人がいるシーン悲壮感が漂っていてよかった。

ジョナサン・ジョーンズとの関係がすごい微妙な感じだったけど、単純なきれいな話ではないんだと。

最後の講演のところ、肉体は制限されてもうんたらかんたらみたいないい言葉があったんだけど、忘れた。