フィリピン・セブ島のダイビングショップ ココナッツ・パラダイス倶楽部セブ店@フィリピン・マクタン島
このPADI オープンウォーターダイバーコースというやつである。PADIという団体のライセンスで、一番簡単なやつを取得できる。 結構いろんなライセンスがあるっぽい。

事前のe-learningが190ドルと結構お高い。

そしてかなり時間がかかる。イントロダクションのスライドが37、セクション1が150、セクション2が143、セクション3が204、セクション4が152、セクション5が86ある。 1つ1分だとすると
37 + 150 + 143 + 204 + 152 = 686
なので、11時間26分かかる。一気にやるのは辛いので1日1セクションでやるのがいいかも。PC版とアプリ版がある。

セクションを全部見た後にテストを受ける必要があるけど、PC版のときにどこにリンクがあるかが、わかりにくい。上の黒帯の中にリンクができる。

また、現地で実習を追えると、自分のアカウントとパスワードを教えてと言われる(どういう仕組なんだ?)ので、パスワードは使いまわさないほうがよい。

で、事前にe-learningを終えてからセブに向かった。

成田からバニラエアというLCCでいった。空港第2ビル駅で降りて歩いて、第三ターミナルへ。歩くと10分以上かかるかな。シャトルバスも3〜5分間隔で出ていて、所要時間は5分(ターミナル間の移動 | 成田国際空港公式WEBサイト)。

LCCなので、何も出ないし、ビデオもないよ。機内販売はあるよ。

機内では、入国カードを書かされる。書き方は前の座席のポケットに入っている冊子に書いてある。ペンは貸してくれないので、機内販売で買うか自分でもっていく。

預け荷物の待ち時間が30分から1時間くらいかかると書いてある記事を見たけど、日本とそんなに変わんなかったかなぁ。

空港でSIM買った人がいたけど、5日間で1GBぐらい使えるSIMが300ペソ、600円強で買える。海外ローミングで使い放題にすると1日3000円程度かかるからすごくお安い。SIMフリーすごい。

両替は空港でクレジットカードのキャッシングでしてみた。
キャッシングの場合は1回1万円が限度。手数料として250ペソかかる。あと楽天カードとかYahoo! JAPANカードだと、海外キャッシングはリボ払いになるので、楽天カードの海外キャッシングは自動リボ払いになる罠!一括で返済する手続き方法は? | NEZU.logに書いてあるように、一括で返せるようにリボ払いの支払い枠を上げるか、まとめ払いで支払ったほうがよい。一括で返さないとその分、利息を払わされる。
ちなみに、1万ペソ+手数料250ペソをキャッシングした場合、明細には21720円と書いてあった。
つまり、レートは
10250ペソ /21720円 = 0.471915
だった。とはいえ、250ペソは手数料なので、その分を抜くと
10000ペソ / 21720円 = 0.460405
さらに利息分を加える。利率を年利18%で、支払日まで平均で15日あるとすると
10000 / (21720 * (1 + 0.18 * 15 / 365)) = 0.457024
空港の両替所のレートがうろ覚えだけど、0.44だとするとキャッシングのほうがお得。

空港から宿泊場所まではUberを使った。タクシーだと、場所を伝えたり、値段交渉が面倒、値段が高いと言った問題があるが、Uberだとアプリで呼んで、車内にはいって、「ハロー」、到着したら「サンキュー」言って出るだけだから楽。

宿泊はAirbnbのこちら。

プール付き。プールはちゃんと塩素の匂いがしたので清潔。
タオルもある。皿洗ってくれる。 ベッドメイキングとタオルの交換は毎日してくれる。 2階からWiFiはちょっと繋がりにくいかな。 場所はセブ島ではなく、セブ島と橋でつながるマクタン島。メトロ・セブというくくりに入るのでセブに行ったと言っても問題ないだろう。
隣にQQEnglishのシーフロント校がある。

夕飯は近くにあるSavemore Marketというスーパーマーケットで肉を買った。 レジでその場で袋に入れるので、レジの流れが遅い気がする。 豚肉、鶏肉はうまかったが、牛肉が臭みがあり、硬かった。
あとで、スクーバダイビングの講師の人に聞いたら牛肉はだめらしい。

2日目。スクーバダイビング初日。迎えに来てもらって、パラダイス倶楽部セブ店に移動。

初日はレギュレータから息を吸っているとなんだか苦しくなってしまって、結構水面に上がってしまった。なんか呼吸を意識しすぎて深呼吸しすぎた気がする。あんま考えないほうがいいかも。

あと、初日は日焼け止めを塗らなくて、手や額が真っ赤になった。日焼け止めは塗ろう。

昼飯は日本風の白身魚の唐揚げが入った弁当が出た。あと、マンゴーとパイナップルと柑橘系のフルーツが出た。フルーツうまい。

夕食はMaribago Grill * Restaurantで食べた。オーダーしてから来るのが遅いが、味はよい。 スペアリブは美味しかった。ロブスターは3000ペソして高いけど、味は淡白な白身魚みたいで、たいしたことないので、食べなくて良い。

3日目。スクーバダイビング2日目。

水深13mくらいまでいった。綺麗なお魚がいっぱいいてよかった。中性浮力をうまく保てず、とげのあるサンゴに触ってしまいちょっと痛くなった。
講師の方は魚に噛まれて指ちぎられたかと思ったらしい。
あとでアクションカムだか、GoProだかの画像を見せてもらったが、綺麗だった。潜るなら持ってるといいね。

昼飯は焼鳥みたいのとの、辛い味付けの鶏肉。これはうまかった。

4日目。宿泊場所においてあった、オールで漕ぐボートで遊んだ。なかなかおもしろかった。腕は疲れるが。

昼飯は{a Bella Pizza Bistroのピザを食べた。生地は硬かったが、味はうまかった。

ビーサン履いてたら足が痛くなって、絆創膏を貼った。

セブ島に行ってみた。車の中で流れたラジオの英語のフィリピン訛がひどくて、英語に聞こえなかった。

5日目。帰る。

Island Central Mallでお土産を書い、Jollibeeでハンバーガーを食べた。

Island central mallのJolibee

Takashi Miwaさん(@tmsanrinsha)がシェアした投稿 -

【スラング英語の教科書】yummy(ヤミー)の意味と正しい使い方 | NUNCによるとyum(ヤム)は美味しいという意味で子供っぽい表現らしい。

出国の流れは、まず手荷物検査、チェックイン、空港使用料を750ペソ払う(使い切らないで取っておく)、もう一度手荷物検査、パスポートにスタンプ。

中に入った後も、両替所があるので、余ったペソは日本円にできる。ただし、日本円がきっちりになるようにしか交換してくれないので余る。
中にカフェだのお土産屋があるので、そこで使える。